特許取得のお知らせ~「利用サービスのアカウントを自動生成・登録」を実現する新技術~

 セキュリティソフト開発・販売のパスロジ株式会社(東証TOKYO PRO Market上場:証券コード4426、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小川秀治。以下、パスロジ)は、当社が開発・提供している個人用認証管理アプリ「PassClip(パスクリップ)」に係わる発明について、中国及び米国において特許を取得し、登録手続きが完了いたしましたのでお知らせいたします。

(1)
【特許登録番号】ZL201680087198.9
【国】中国
【登録日】2021年6月29日
【特許権者】パスロジ株式会社

(2)
【特許登録番号】US 11,113,377
【国】米国
【登録日】2021年9月7日
【特許権者】パスロジ株式会社

【内容】
 上記2件の特許は、当社が取得済の日本国特許「JP 6093102」と同等の内容です。
 当特許技術は、PassClipアプリ本体と、PassClipとWebサービス等をつなぐシステム「PassClip Auth(パスクリップ オース)」において利用されています。
 本特許技術によれば、利用者が登録したいWebサービスをPassClipアプリ上で選択すると、そのWebサービス用のパスワードが自動生成され、PassClipアプリ上に表示されるようになります。利用者が初めてWebサービスを利用するときは、PassClip登録済のメールアドレスとPassClipアプリ上に表示されたパスワードをWebサービスに対して入力するだけで、Webサービスへのアカウント登録が行われます。利用者はWebサービス用のパスワードを自分で考える必要はありません。
 アカウント登録が終わった後も、利用者はメールアドレスとPassClipアプリ上に表示されたパスワードを入力すれば、Webサービスにログインできます。PassClipアプリ上に表示されるパスワードは、日時によって変化するワンタイムパスワードとすることもできます。さらに、当社が提供する他の技術と組み合わせ、パスワードを自動的に定期変更させる「パスワード自動変更機能」や、ログインの際にPassClipアプリ上で特定の操作を必要とする(特定の操作をしないとログインできない)「ログインプロテクト機能」を設定することも可能です。
 この安全で簡単な利用者登録及び認証の方法をWebサービス等に導入するためのシステムが「PassClip Auth」です。下記のページにて紹介しております。ご興味のあるWebサービス等の運営者の方は、お気軽にパスロジまでお問合せください。

PassClip Auth紹介ページ
パスロジお問合せフォーム

 以上になります。
 今後とも、パスロジ株式会社をよろしくお願いいたします。