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OTPプラットフォームの管理・運用に関する機能を紹介します。

管理者の負荷を軽減する管理機能が充実

ユーザー作成

管理ツールによる作成の他、ActiveDirectory / LDAP / CSV から自動的にユーザをインポートできます。ユーザーアカウントの追加や削除を自動化できるため管理者の作業を低減できます。

サポート補助

サポート担当者の日々の運用はパスワード忘れとロック・アウトの対応です。OTPプラットフォームではこれらのサポートを自動化し管理者不在でも運用することが可能です。「専任のシステム担当者がいない」「夜間・休日のサポートはできない」ような場合にも好適です。

メール通知

ユーザー作成やサポートの際に、新規パスワードを通知する必要があります。その場合も、OTPプラットフォームから適切なメールが自動的に送信されます。

マルチデバイス・マルチOS対応

scalingパソコンからスマートフォンまで、スクリーンのサイズは大小様々です。OTPプラットフォームはそれぞれのスクリーンサイズに合わせて画面を構成しますので、利用者は常に最適なスクリーンのサイズで快適に操作できます。

また、WindowsやMac、Linuxの他、iOSやAndroidなど様々なOS上で動作します。USBポートが必要となるICカードリーダーや指紋読み取り装置も必要ないため利用できるデバイスが制限されません。

そのため、OSバージョン、ドライバ、アプリケーション、外部デバイスなど、それらに付随して発生するトラブルもありません。業務で使いやすい優れたデバイスをご準備ください。

パスワードポリシー

OTPプラットフォームでは認証ポリシーをきめ細かく設定できます。例えば、認証方式、パスワード桁数、ログイン可能時間帯、パスワード履歴チェック、定期的なパスワード変更の強制、禁止パスワード、ロックアウトまでの認証失敗回数などが設定できます。

また、パスワードポリシーは複数作成する事ができ、ユーザー毎に割り当てられます。利用システムで必要なセキュリティレベルに対して適切な設定が可能です。

アクセス権限

所属グループに応じたシステムへのアクセス権限の設定ができます。ユーザーを複数のグループに所属させることもできるため、日本企業に多い” 兼任 “などの組織体系にも対応可能です。

管理者権限

管理対象のレベルに応じて管理権限が分かれています。システム全体の管理権限、ユーザー管理のみ行える権限、サポートのみ(外部業者への委託も可)など、必要な権限を厳密に管理できます。

監査ログ

管理・利用ログを取得し管理ツール上で確認する事ができます。ログ情報はsyslogに出力することも可能です。

サーバーメンテナンス

OTPプラットフォームはメンテナンス性を高めるために、なるべくオープンな仕組みで実装されています。ブラックボックス化されていないため、サーバOSやWebサーバ、認証サーバソフトウェアなどの構成環境全体の見通しが良く、トラブルが起き難い作りになっています。

また、サポートに必要な情報を簡単に取得できる機能を提供しているため、いざというときのサポートも時間を短縮しスムーズに行えます。

冗長化構成・災害対策構成

「無停止クラスタ機能」により、3台以上(奇数台)のサーバで冗長化を行うことで、無停止運用が可能になります。また、いずれかのサーバでトラブルが発生した場合でも、システムを停止させずにリカバリが可能です。
設置場所も自由に選べるため、「東京・大阪・札幌の3箇所」と離れた場所に設置することで、災害対策を行うことも可能です。

グローバル企業対応

ユーザー側の操作画面と管理者側の操作画面のどちらも日本語・英語表示に対応しています。海外拠点においても余計な教育コストをかけることなく利用できます。

主要各国で所有する「パスロジック方式」の特許

パスロジでは、パスロジック方式の特許をアメリカ、アジア、ヨーロッパなどの主要各国で取得しております。リモートアクセスでは海外からの利用シーンも多くなりますが、OTPプラットフォームは安心してご利用いただけます。

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