「PassLogic エンタープライズ版 Ver.2.5.0」および「OTPプラットフォーム Ver.2.1.0」リリースのお知らせ

「PassLogic エンタープライズ版 Ver.2.5.0」および
「OTPプラットフォーム Ver.2.1.0」リリースのお知らせ

2016年11月30日(水)に「PassLogic エンタープライズ版 Ver.2.5.0」および
「OTPプラットフォーム Ver.2.1.0」をリリースいたしました。

各製品の主なアップデートの内容は以下の通りです。

■「PassLogic エンタープライズ版 Ver.2.5.0」主なアップデート内容
・パスロジが提供するスマホアプリ「パスクリップL」をソフトウェアトークンとして利用可能になりました。
・「パスクリップL」および「パスクリップ」におけるパスワード表示には、パスワードをそのまま表示するベーシック型表示と、5×5のマス目に隠して表示する「ビンゴ型表示」が採用可能になりました。
・ベーシック認証を利用したアプリに対して、リバースプロキシよるシングルサインオンが可能になりました。
・指定できる乱数表の最大のサイズを「4×12」から「4×16」に拡張しました。
・ブラウザ終了後でも、認証状態を保持することが可能になりました。
・LDAPサーバとの通信に LDAPSが選択可能になりました。
・ユーザアカウントがロックされた際に、メール通知をする機能が追加されました。
・「box」や「X-point」、「Dropbox Business」とのSAML連携に対応しました。
・認証サーバ冗長時、縮退運用に切り変えるためのデタッチリンクが管理画面に追加されました。
サーバのOSメンテナンスなどで 認証サーバのデータベースを強制的に切り離し、OS再起動後に切り離したデータベースを再接続することができます。
・ログイン画面に表示されるエラーメッセージが日本語化されました。
・ログイン画面のデザインを微調整しました。

上記以外にも追加機能・修正内容がございます。
今回のアップデートの詳細は、下記URLよりご参照ください。

●PassLogic エンタープライズ版 Ver.2.5.0概要資料
https://www.passlogy.com/pdf/whats-new_ent2.5.0.pdf

PassLogic エンタープライズ版 製品情報ページ

 

■「OTPプラットフォーム Ver.2.1.0」主なアップデート内容
・パスワード入力画面にソフトウェアキーを実装しました。
・テナントごとのユーザ上限を設定可能になりました。
・TOTPハードウェアトークンに時刻のズレが発生した場合、自動補正が可能になりました。
・パスワード変更期限前にメール通知が可能になりました。
・シークレットパターンのランダム発行に「二筆書き」オプションを追加しました。
・ユーザログイン後のメニュー画面に、前回のログイン日時、パスワード有効期限、アカウント有効期限を表示可能になりました。
・ルート証明書の発行/失効が可能になりました。
・クライアント証明書の発行/失効が可能になりました。
・初回クライアント証明書の発行機能を追加しました。
・クライアント証明書を管理画面でダウンロード可能になりました。
・クライアント証明書で無線LANのTLS認証が可能になりました。
・システム管理者がテナント管理者のデータ更新が可能になりました。
・シークレットパターンとスタティックパスワードを指定可能になりました(特定の位置/文字列またはランダム発行)。
・Microsoft Office365との連携に対応しました。
・IdP metadataダウンロード機能を追加しました。

OTPプラットフォーム 製品情報ページ

 

今回のアップデート内容や、現在の開発状況についての説明をご希望の際には、直接ご説明させていただきますので、お気軽にご連絡ください。

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