複雑化・大規模化するオフィスの「認証」をワンストップで管理する「OTPプラットフォーム」提供開始のお知らせ

テレワーク・クラウド化・BYOD推進企業に推奨!
複雑化・大規模化するオフィスの「認証」を
ワンストップで管理する「OTPプラットフォーム」が誕生

パスロジ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:小川 秀治 以下、パスロジ)は、認証管理システムの新製品「OTPプラットフォーム」を発表いたします。

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■オフィスにおける「環境変化・複雑化 VS. 認証セキュリティ」
テレワークの推進、クラウドと社内サーバーの併用、端末の持ち出し(モバイルワーク)やBYOD(私的端末利用)による業務用機器の管理問題など、ITシステムの発達により、業務環境は多種多様に変化しています。また、企業には様々な部門があり、部門ごとに業務内容や就業環境も異なります。この組織内の業務内容・就業環境の変化や違いは、「誰が?」「何で?」「何に?」アクセスするのかを管理する「認証」を、複雑化・大規模化させていく流れを発生させています。
「OTPプラットフォーム」は、この複雑化・大規模化する認証を一元管理し、「役職や雇用形態によってアクセスできるシステムをコントロールしたい」、「グループ会社や支社・営業所ごとにポリシーを定めたい」、「アクセスする場所や端末によってセキュリティレベルを変えたい」といったニーズに応え、シンプルな認証管理体制を実現します。さらに、固定パスワード使用を回避し、利用者のログイン操作の負担を軽減、同時に管理者の負担も軽減します。

1_ITシステムの発達による業務環境の現状

 

2_「OTPプラットフォーム」で認証とアクセス先を単純化

 

■セキュリティ向上の第一歩、「固定パスワード運用から脱却」のために
固定パスワードによる認証は、パスワードの作成・管理を従業員まかせになります。また、複数のシステムの運用による複数パスワードの管理は、その管理運用負担から「単純なパスワードの使用」や「プライベートで使用しているパスワードとの共通化」といった問題を発生させ、社内から発生する情報漏洩の原因となります。この問題は、「固定パスワードの利用」と「複数システムの利用」が重なると、どうしても避けられません。
OTPプラットフォームは、この問題を一気に解決します。
OTPプラットフォームは「ワンタイムパスワード(OTP)」の利用に特化した認証プラットフォーム製品です。ワンタイムパスワードには大きく分けて、ハードウェアトークン、ソフトウェアトークン、トークンレスタイプがあり、OTPプラットフォームはそのすべてに対応しています。OTPプラットフォームを導入し、組織内の各部署に合わせたタイプのワンタイムパスワードを選択・採用することで、利用者に負担をかけずに、固定パスワード運用による問題を回避することができます。
さらに、高セキュリティ環境を実現するために、各ワンタイムパスワードと併用し、二要素・二経路認証を成立させる認証方式にも対応しております。
OTPプラットフォームが対応している認証方式は、下記のOTPプラットフォーム「主要な機能」ウェブページにてご確認いただけます。

●OTPプラットフォーム「主要な機能」ウェブページ
https://www.passlogy.com/otp-platform/

■シングルサインオン機能で、業務効率アップ!管理負担ダウン!
OTPプラットフォームは、VPI、VDNシステム、WEB・クラウドアプリケーションなど、様々なシステムとの連携により、一回のログインで複数のシステムにアクセスする「シングルサインオン」を実現します。そのため、システムごとに発生していたログイン作業が省略化され、管理者においてはシステムサポートやインシデント発生時のログ参照の手間も集約し、組織としてのトータルコストを大幅に削減することが可能です。
連携が確認されている業務システムは、下記のOTPプラットフォーム「連携製品」ウェブページにてご確認いただけます。

●OTPプラットフォーム「連携製品」ウェブページ
https://www.passlogy.com/collaboration/

■「OTPプラットフォーム」参考価格
初年度:サーバーソフトウェアライセンス+ユーザーライセンス
次年度以降:利用ID数のユーザーライセンス金額

 種別  サーバーソフトウェアライセンス  ユーザーライセンス
 金額  450,000円/サーバー  500円/ID/月

【計算例:500ユーザー、初年度12か月の場合】
初年度:ソフトウェアライセンス(450,000円)+ユーザーライセンスライセンス(500円×12ヶ月)×500ID=3,450,000円
次年度以降:ユーザーライセンス(500円×12ヶ月)×500ID=3,000,000円

OTPプラットフォームは、組織の認証管理のニーズに対応し、新たな認証方式や連携システム、管理機能などを開発・導入してまいります。
さらに、今後オフィスにも浸透していく「IoT」へのアプローチとして、入退室管理やオフィス機器管理との連携も進め、「すべてのオフィスの認証管理をひとつで解決」できる製品を目指してまいります。

■「情報セキュリティEXPO2016春」にてデモンストレーション展示
2016年5月11日~13日に開催される「第13回 情報セキュリティEXPO春」のパスロジブースにて、OTPプラットフォームを展示いたします。実際に動作するOTPプラットフォームをご体験いただけますので、ぜひ会場にてご覧ください。

●「第13回 情報セキュリティEXPO 春 」開催情報
会期:2016年5月11日(水)~13日(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
会場:東京ビッグサイト
主催:リード エグジビジョン ジャパン株式会社
パスロジブース小間番号:東44-10
ウェブサイト:http://www.ist-expo.jp/

【パスロジ株式会社 概要】
住所     :東京都千代田区神田小川町3-26-8
設立     :2000年2月24日
資本金    :1億円
代表取締役社長:小川 秀治
URL     :https://www.passlogy.com/
主要製品   :PassLogic、PassClip、OTPプラットフォーム

※このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
※記載されている商品名、会社名は、各社の商標または登録商標です。

【報道関係者からのお問い合わせ先】
パスロジ株式会社
担当:黛、樫尾
TEL:03-5283-2263
E-Mail:passlogic@passlogy.com