OTPプラットフォーム、PassLogic エンタープライズ版、PassLogic スタンダード版の機能比較表です。

【最終更新】
2017年3月30日「PassLogic エンタープライズ版 Ver.3.1.0」アップデートを反映。
※「PassLogic スタンダード版」は、2016年11月30日に新規販売を終了いたしました。
※最終更新部分は赤文字で表記しております。

■認証機能
利用可能な認証方式 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
(新規販売終了)
パスロジック認証
パスロジック2経路認証
(WEBトークン)
TOTP型ソフトウェアトークン
「パスクリップ対応」
×
TOTP型ソフトウェアトークン
「パスクリップL対応」

対応予定
×
TOTP型ハードウェアトークン ×
TACP × ×
PKI(デジタル証明書)によるログイン端末制限 ×
Cookieによるログイン端末制限
ログインプロテクト
WEBトークン、TOTP型ソフトウェアトークン、TACPと併用可能

WEBトークンで実現

WEBトークンで実現
LDAP/ActiveDirectory認証連携 (2段階認証) ×
■パスロジック認証関連機能
乱数表表示関連 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
画面サイズに合わせた乱数表サイズの自動調節
乱数表の縦横のマス目数設定 ×
乱数表のガイドを表示 ×
パスワード設定関連 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
シークレットパターンのケタ数設定
シークレットパターンの制約設定
禁止パターン設定の他、一筆書きの禁止制約が可能

禁止パターン設定の他、一筆書きの禁止制約が可能
スタティックパスワード付加
スタティックパスワードの文字数設定
シークレットパターンの有効期限設定
初回ログイン時にシーレットパターン変更を強制
シークレットパターン変更時に旧パスワード入力確認の設定 ×
過去に設定したシークレットパターンの再設定を制限
乱数表の有効期間設定
初期パスワードランダム発行時のケタ数設定
ユーザによるパスワード位置情報の変更 (ON/OFF切り替え)
実装予定
パスワードの自動再発行機能
(セルフリマインダ)
表示対応端末&ブラウザ OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
パソコン
(Windows、Mac、Linux)
レガシーIE(6,7,8)
※Microsoftによるサポートは終了
× ×
IE(9,10,11)
Safari(iOS)
Chrome(Android)
フィーチャーフォン
(ガラケー)
× ×
Windows OSサインイン OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
Active Directory連携アカウントへのサインインにパスロジック認証を適用
■TACP関連機能(OTPプラットフォームのみ)
TACP設定 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
パスワード変更期間の設定
「30秒ごと」
「毎週n曜日」
「毎月n日」
「任意の日付」を
選択可能
パスワードのケタ数設定
■管理機能
ユーザ管理機能 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
ユーザ作成
一括ユーザ登録(CSV、LDAP)
一括ユーザ登録時の初期パスワード発行
全員共通パスワード、ユーザごとのパスワード指定、ランダム発行(二筆書きのオプションあり)が可能

全員共通パスワード、ユーザごとのパスワード指定、ランダム発行(二筆書きのオプションあり)が可能

ランダム発行が可能
ユーザ一覧の並び替え機能 ×
ユーザ一括操作
ロック、ロック解除などのユーザ状態の変更が管理GUIから一括操作可能

ロック、ロック解除などのユーザ状態の変更が管理GUIから一括操作可能

CSVファイルによる操作のみ
複数グループへの所属
兼任などの組織体系にも対応

兼任などの組織体系にも対応
×
拡張パラメータ数 35個
RADIUSアトリビュート用10、VPNSSO用10、WebアプリSSO用10、非表示パラメータ5で合計35
35個
RADIUSアトリビュート用10、VPNSSO用10、WebアプリSSO用10、非表示パラメータ5で合計35
10個
RADIUSアトリビュート用、VPNSSO用、WebアプリSSO用を含めて全体で10
パスワード有効期限の画面表示
パスワード有効期限のメール通知 ×
前回ログイン日時の画面表示
アカウント有効期限の画面表示
マルチテナント機能
(ユーザ管理の限定的委譲)
× ×
管理者権限 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
admin
(フル権限)
useradmin
(ユーザ管理のフル権限)
×
operator
(日々のサポート業務のみ)
テナント管理者
(テナント内ユーザに対するフル権限)
× ×
ロックアウト関連 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
ロックアウトまでの失敗回数
ロックアウト解除までの秒数
ロックアウトユーザ一覧
ロックアウト、ロックアウト解除
ユーザアカウントの有効化/無効化
CSV一括取り込みによるロックアウト管理 ×
ポリシー設定 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
複数ポリシーの設定
(マルチポリシー)

ポリシーグループを複数作成でき、ユーザ毎に指定可能

ポリシーグループを複数作成でき、ユーザ毎に指定可能
×
認証可能な時間帯の設定 ×
ADパスワード保存
ユーザが入力したADパスワードを自動記憶し、SSOなどに利用可能

ユーザが入力したADパスワードを自動記憶し、SSOなどに利用可能
×
ユーザにアプリケーションのパスワード・パラメータの変更を許可
パスワード情報を管理者から確認ができないようになりセキュリティを担保

パスワード情報を管理者から確認できないようになりセキュリティを担保
UI設定 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
UIのカスタマイズ
管理GUIだけでメッセージ編集・ロゴ変更などが可能

管理GUIだけでメッセージ編集・ロゴ変更などが可能

HTMLテンプレートファイルの編集が必要
対応言語の変更・追加
多言語対応に拡張可能
※標準で日本語と英語に対応

多言語対応に拡張可能
※標準で日本語と英語に対応
×
メンテナンス OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
バックアップ/リストア
サポートファイルのダウンロード
ログ閲覧 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
ログ閲覧
ログ検索
■認証連携
連携機能 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
シングルサインオン機能
アクセスコントロール
IPアドレスによる利用可能Web/クラウドアプリ制限 × ×
RADIUS連携 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
RADIUSサーバ機能
RADIUSアトリビュート
URLカスタムスキーム対応
汎用的な連携設定が可能

汎用的な連携設定が可能

Cisco AnyConnect専用
F5 BIG-IP APM
デバイス情報登録機能
×
Webアプリ連携 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
リバースプロキシ
パスのマッピング
コンテンツ変換
絶対パスで作成されたアプリにも対応可能

絶対パスで作成されたアプリにも対応可能
×
クラウドアプリ連携 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
SAML2.0(IdP Initiated)
SAML2.0(SP Initiated) ×
LDAP/AD連携
LDAP/AD ID同期
OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
複数のLDAP/ADの指定
グループ企業や、企業間合併などで複数のLDAP/ADがある場合でも対応可能

グループ企業や、企業間合併などで複数のLDAP/ADがある場合でも対応可能
×
LDAP/ADサーバのプライマリ/セカンダリの指定
(LDAP ID同期)
×
■その他
内部仕様 OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
データ保持の方法 データベース データベース ファイル
サーバの冗長化
3台以上(奇数台)での冗長化で、無停止運用が可能。リカバリ時も無停止運用可能

データ・レプリケーションによる冗長化が可能
利用者UIポート 443 443 443/80
管理者GUIポート 8443 8443 12080
管理ツールの一元化
分離構成時にも認証サーバ側だけで管理

分離構成時にも認証サーバ側だけで管理
×
ADドメイン(¥)付きユーザID送信
入力されたユーザIDとしての送信が可能
○ 入力されたユーザIDとしての送信が可能
バランシング時のスティッキーセッション
スティッキーセッション以外のバランシング設定に対応

スティッキーセッション以外のバランシング設定に対応
×
対応サーバOS RHEL7.x(7.0以外) RHEL6.x(6.0以外) RHEL7.x(7.0以外) RHEL5/RHEL6
※RHEL7非対応
ライセンス OTPプラットフォーム PassLogic
エンタープライズ版
PassLogic
スタンダード版
サーバ冗長化時の追加費用
追加費用不要

追加費用不要
×
50%の追加費用が必要
ディザスタリカバリ構成ライセンス
無償

メインサイトの25%の追加費用で対応
×
メインサイト、サブサイトそれぞれ別に購入が必要
ライセンスIDの販売単位 1ID単位の
サブスクリプション販売
500ID以降は5000IDまで100ID単位で購入可能 1000ID以上は、500ID、1000ID単位の区切り
APIの提供
認証API、F5 BIG-IP APM端末登録APIのみ

認証API、管理API、F5 BIG-IP APM端末登録API
Office365連携モジュールの提供
Office365の認証強化に使用可能

Office365の認証強化に使用可能
×

※OTPプラットフォーム、PassLogic エンタープライズ版への切り替えをご検討される場合は、お気軽にお問い合わせください。

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