カスタマーサポート
購入前
購入後
ご購入いただいたPassLogicに同封されているライセンス購入証書にお問合せサポート窓口が記載がされております。
ライセンス購入証書をお確かめの上、記載されている指示に従いお問合せください。
お問合せ先がパスロジ社になっている場合は以下メールフォームよりお問合せください。
メールフォーム
製品サポートについて
PassLogicの保守サポート内容
(1)ソフトウェアサポート内容
電話、FAX、eメールによる本ソフトウェアに関するお問い合わせに対する回答等、PassLogicのご利用をサポートさせていただくサービスです。
サービス内容、サービスの提供日及び対応時間は、ライセンス購入証書の「サービス内容」欄に記載のとおりとします。
またお問い合わせの宛先は、ライセンス購入証書の「お問合せ窓口」欄に記載のとおりとします。なお、保守サポートサービスには、
パスロジによるPassLogicに対するオンサイトでの修正及び変更サービスは含まれないものとします。
(2) ソフトウェアアップグレードサービス
PassLogicに関してパスロジが任意に行ったマイナーバージョンアップ(小数点以下のバージョンアップ)のためのアップデートファイルを、お客様に対して直接、あるいは販売パートナーを通じて、所定の方法で提供させていただくサービスです。
動作対象のサーバOSについて
PassLogicが動作するサーバOSはRed Hat Enterprise Linux(以降RHEL) 4 / 5 / 6 および、CentOS (CentOSに関してはRHELのバージョンに準じます。) になります。
PassLogicが動作対象とするサーバOSのサポートは、レッドハット社が発表しているRHELのライフサイクルフェーズに準じています。
※レッドハット社のRed Hat Enterprise Linux 4に対するサポート期限(運用3)が近づいております。
PassLogicの動作OSのサポートはレッドハット社のサポート期間に準じており、レッドハット社のRed Hat Enterprise
Linux 4に対するサポート期間終了以降、PassLogicの主要な機能拡張はRed Hat Enterprise Linux 5 / 6 を対象に提供されます。
Red Hat Enterprise Linuxの製品サポートにつきましては以下URLよりご確認ください。
https://access.redhat.com/support/policy/updates/errata/
◆動作対象のサーバOSのサポートロードマップ
| セキュリティFIX | ○ | ○ |
| 主要な機能追加(マイナーVer) | ○ | × |
RedHat Enterprise Linux 4に対しては
・2011/6末まで新機能を追加するマイナーバージョンアップを提供
・運用3(2012年2月29日) 終了までセキュリティFIXを提供
RedHat Enterprise Linux 5に対しては
・運用2終了(2012年第4四半期)までマイナーバージョンアップを提供
・運用3終了(2014年3月31日)までセキュリティFIXを提供
RedHat Enterprise Linux 6に対しては
・運用2終了(2015年第4四半期)までマイナーバージョンアップを提供
・運用3終了(2017年11月30日)までセキュリティFIXを提供
※上記ロードマップはRHEL社のサポート期間に準じる形で予告無く変更される場合があります。
よくあるご質問
お問合せの種類
製品全般に関するご質問
- 英語に対応していますか?
- 利用者・管理ツールのユーザインターフェイス(およびマニュアル)が日本語および英語に対応しています。
- パスワード位置情報をユーザ自身で変更させることはできますか。
- ユーザ自身で変更させることができます。また管理者側の設定でユーザ自身によるパスワード位置情報の変更をさせないことも可能です。
※管理者が任意に設定したパスワード位置情報か、PassLogicがシステムでランダムに生成した位置情報を使用。
- ユーザインターフェイスに会社のロゴを挿入したい。
- ロゴ画像の差換えで対応することができます。また、ユーザインターフェイスはテンプレートになっていますので、HTMLなどがお分かりになる場合は、規定の範囲内で自由に変更することができます。
- 実績を教えてください。
- 2011年2月現在、50万ID弱のIDを発行しています。ライセンス提供先、導入事例はこちら
- IDはどのように登録するのですか?
- 下記の方法でIDを追加することが可能です。
(1) 管理ツールより1アカウントごとに作成
(2) 管理ツールよりCSVファイルのアップロードで複数のアカウントを作成
(3) Active DirectoryまたはLDAP上のIDを検索フィルタを用いて作成(時間指定、間隔指定、および管理者任意のタイミングで同期可能)
(4) PassLogic指定のディレクトリ上にあるCSVから作成
- パスワードの桁数を設定することはできますか。
- パスワード位置情報の桁数および、PINの桁数とも下限と上限を指定することができます。(PINとは)PINは毎回同じパスワードを入力する固定パスワードです。位置情報から生成するワンタイムパスワードと組み合わせて利用できます。
- PassLogicのリモートアクセス機能(リバースプロキシ:mod_auth_passlogic)でセッションタイムアウトをさせることはできますか。
- セッションタイムアウトの設定(秒単位)が可能です。
- 利用させたくないパスワード位置情報を指定できますか。
- 禁止したいパスワード位置情報を設定することができます。※例えば一直線や説明に使ったパターンを禁止して運用できます。
- WebSSOで登録できるアプリの数に制限はありますか。
- リモートアクセス機能(リバースプロキシ:mod_auth_passlogic)に登録できるアプリケーションに上限は設けておりません。ただし、リモートアクセス機能のオプションであるWebSSO機能に関しては、ユーザ情報として持てる拡張パラメータ(Webアプリ毎にIDまたはPWが異なる場合に利用)が10個までですので、IDとPWがアプリごとに全て異なる場合6つが上限となります。
- スマートフォンで利用することはできますか。
- PassLogicのユーザーインターフェイスはJAVA・Flash・ActiveXなどを利用せずWebの標準テクノロジー(HTML・CSS・JavaScript)で構成されていますので、スマートフォンでも動作します。最新の動作環境についてはこちらをご確認ください。
- WebSSO連携しているWebアプリのパスワードを変更することはできますか。
- Webアプリのパスワードを変更した際に、PassLogicが持つシングルサインオン用のパスワードをユーザ自身で更新するインターフェイスを用意しています。
- 携帯からSSL-VPNへのSSOができますか?
- 携帯電話に対応したSSL-VPNへのシングルサインオン連携用の汎用的なインターフェイスを用意しています。
※JuniperSAの場合のログイン動画(要Flash)
- IPsecで利用できますか。
- ブラウザで取得した乱数表をIPsecクライアントで利用することができます。※本利用方法はパスロジが特許を取得しています。
- 固定パスワードと組み合わせて使うことはできますか?
- 位置情報によるパスワードとPIN(固定パスワード)を組み合わせて利用することができます。
例)ワンタイムパスワード(6桁)+PIN(4桁)
- RADIUS認証成功時にRADIUSアトリビュートを返すことはできますか?
- 「Framed-IP-Address=192.168.0.1」など、ユーザごとにアトリビュートを返すことができます。RFC2865 等を参照の上、RADIUS のアクセス許可(Access Accept)パケットに付加できるアトリビュートのみ入力してください。
- サーバ(H/W)は何台必要ですか。
- 最小構成は1台となります。DMZ(PassLogicのユーザインターフェイス)とセキュアセグメント(PassLogicのコアおよびユーザデータ)とに分ける構成も可能で、ご利用方法やお客様の企業ポリシーに応じた構築が可能です。
技術的なご質問
- ユーザのパスワード位置情報はどのように格納されていますか。
- すべてのユーザ情報は暗号化されて格納されています。
- 冗長(HA)構成は可能ですか。
- PassLogicは冗長構成が可能です。過去に実績のある構成など詳細は別途お問合せください。
※冗長構成の場合、1/2倍の追加費用が必要となる場合がございます。詳細は別途お問合せください。
- サーバーハードウェアはどの程度のスペックが必要ですか。
- 必要となるスペックはピーク時のアクセス頻度によって異なります。ただし、PassLogicは動作の軽さが一つの特徴となっており、下記参考スペックのマシンでも秒間70認証<乱数生成と正解照合のセットを1認証とカウント>となっております。
(参考スペック)CPU:PentiumM1.7GHz メモリ:512M HDD:80GB
- 自動で定期的にバックアップする方法はありますか。
- 特定のディレクトリ以下を定期的(cronなど)にバックアップすることで自動的にバックアップすることが可能です。
購入・サポートに関するご質問
- 料金体系(ライセンスID数)は同時アクセス数ですか。
- PassLogicに登録するID数により価格が異なります。同時アクセス数ベースの価格体系ではありません。
- 購入するにはどうしたらいいですか。
- 御見積もりなど購入に関しては販売パートナーにお問合せください。
- PassLogic以外に必要になるものはなんですか。
- OS、サーバH/W(または仮想マシン)が必要になります。必要に応じて、SSL証明書(閉域網等、SSLが不要なケースで処理速度優先させることが可能)、また冗長化する場合ロードバランサなどを別途ご用意ください。
- 導入前に製品を試用・評価したい
- 評価版のソフトウェアをお貸し出ししています。
必要な場合はお貸し出しについての詳細をご連絡させていただきますのでお問合せください。
(※)評価版は6営業日以降の発送となります。余裕を持ってお申し込みください。
(※)評価版に関しての保証及び無償サポートはありませんので予めご了承ください。
(※)お貸し出しをお断りする場合もございます。
- ID数を追加する場合の考えかたについて
- ID数を追加する場合は追加前のID数と追加後の合計ID数の差額が必要になります。ライセンスの起算日は変わりません。
- 標準ライセンスからWebSSOライセンスへのアップデートについて
- ID数の追加時と同様に、WebSSOライセンスと標準ライセンスの差額が必要になります。ライセンスの起算日は変わりません。